1月 27

コピーワンスって聞いたことありますか?
現在日本では地デジ放送と録画機器にはコピーガードがかけられていて、放送波にコピーワンスという複製防止信号がのっています。
これで視聴者は1回しか番組を録画できないようになっています。

地デジの番組を録画すると、地デジ対応HDDレコーダーやパソコン番組を録画すると、録画自体がコピー1回と数えられ、これを保存用などのDVDにコピーした場合はハードディスクにある録画内容が消去されてしまいます。
もちろんそのコピーしたDVDにもコピーガードがかけられていて複製が出来ないことになっています。
なんとかコピーしたい!と思った人が地デジチューナーをVHSデッキやアナログチューナー搭載のパソコンにつないで録画してみても録画危機がコピー禁止信号を検知して録画を中断してしまいます。

アナログ放送ならいくらでもコピーできたのですが、地デジになるとこういった制限がかかってしまいます。
コピーワンスは誰もが思うようにとても評判の悪いものです。あまりに悪いものでコピーワンスの見直しを検討したのですが、結局ムーブ出来る回数を増やすというだけになってしまいました。
ただ、どうしてこのようなものがついてしまったかというと権利者側の利益損失といわれています。
動画サイトで色々な動画をみることができるようになって、DVDが売れなくなったりといったような不利益がでてしまうからのようですが、ちょっと考えてみてください。ペイパービューのようなお金を払ったら見れるような番組ならわかるのですが、地上波ですと放送した時点で利益を得ていますよね。それ以上儲けようとして、儲けがでなくなるから・・といった理由ってなんだか変ですよね。

ネットで配信されてCDが売れなくなったなんて言っていますが、本当にそうでしょうか?確かに影響はあるとおもいますが、そこまでそうは思いませんね。
結婚相談所横浜店で知り合った人と結婚紹介業のアドバイザーさんと話す機会があったのですが、本当に聞きたいCDなら買うけど、ほしいものがないなんてこともいっていました。結婚紹介業でもやはりいい人でないと紹介できないし、無理に付加価値をつけても売れ残るなんてこともいっていましたね。

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